Here Comes The Sun


barista→baristacaster   ☆転職します☆
by john-leno
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 じょんれの(♂)
Birthday
1984/05/07
Job
Broadcaster
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  Sinagawa区
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・sport: volleyball
・music: Rock



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カテゴリ:Real Love( 36 )


またしても。

13日PM 1:00
気がつけばお昼過ぎ。
左腕のしびれで目が覚める。

寝返るとアジエンスの匂い。
彼女は俺の肘を両手で抱きしめたまま眠っている。


そっと布団をかけなおしてやった、
瞬間に起きた。


じゃあ、Jくんに鍵を返してくるね。


引越しをするから、鍵を返して欲しいと言ってきたらしい。
ほんとか嘘かわからんけど。

13日は俺と予定を入れてたから、
無理だって話してたらしいけど、
そういうことは先延ばししないほうがいいよって話した。
そして、夜に二人で待ち合わせして返すことになった。

一緒に家を出て、ご飯食べて、一度分かれた。
俺はいつものスタバで時間をつぶし、
彼女は彼の家の鍵を取りに一度家に戻った。

PM 5:00
横浜で待ち合わせ。
ヨーロッパで買ったジーパンがまたしても破れてしまったため、
ジーパンを求めて買い物することにしたんだ。

彼氏との待ち合わせはPM 7時。
学生時代行ってたshipsとか、シアルの空気はとっても懐かしかった。
彼女も去年までキクナに住んでたらしく、横浜の空気は新鮮だったらしい。

服を見て、靴を見て、ゲーセン行って、UFOキャッチ成功して。。

あっという間に過ぎて。

PM 6:30
二人の待ち合わせは六本木。
そろそろ行かなきゃだね。

んじゃ、行こっか。

「早く着き過ぎた~」
彼からメールが届く。

これから彼と会おうとする彼女を前に、
俺は不思議と全く焦りはなかった。

二人で六本木でご飯を食べる。
そして鍵を返してくる。

それだけの話だ。

昨夜みたsugar & spiceはあくまで映画の話。
彼女は一緒に見てくれたし、
彼の元へ戻ることなんてありえない。

何より、今日は別れ話とかじゃなくて、
鍵を返しにいくだけ。


俺はガオカで降りて、
スタバのミポとお茶をすることに。

不安じゃないの?
彼氏と会ってるんだよ。
私だったられのからメールほしいな。

1人じゃない。
カギを返しに来ている今でも、一緒だって。

ふ~ん。
そういうもんかな。。

とか話しているうちに、結局メールは送らずにときは過ぎる。

今日は鍵返しにいくだけだし、大丈夫だよ。
別れ話とかしないって言ってたしね。
何より、俺は彼女を信じているから。

そうかな~。
私は今夜動く気がするな~。
う~ん。
やっぱ今日かな~。。

ミポの言葉に正直不安になる気持ちもあったけど、
今日までの2人に絶対的な自信があったから。
メールはしなかった。

PM9:00
フジ試験に落ちてしまったリョーイチと飯。。
ドンマイや。
きっともっといいとこあるんだよ~。
なんて慰めて、ひとしきり食べたいものをオーダーしたのはきっとPM 9:30ごろ。

注文したゴーヤチャンプルーが到着したその瞬間だった。
着信音がカウンターに鳴り響く。


またしても。
またしても。。

電話口から聞こえてくるすすり泣き。
彼女の息は、またしても震え、
彼女の声にならない声は、俺の酔いを一瞬にして覚ました。

すまん。
ちょっとはずすわ。

ちょっと待ってろ。
このまま、きらないで。
外でるから。

椅子にかけたダウンジャケットを片手に、階段に向かってダッシュ。

頭によぎるのは、
sugar & spice。


最悪のシナリオ。

何があったかは全くわからない。
けど、絶対的な何かが彼女の身に起きたことは確かだった。


どうした、大丈夫か?

…。
うん。。

何があった?

実は。。
私、、、、

うん。

実は、Jくんと別れたの。

・・・!?
え!?

そしてその言葉を話した途端、
涙が栓を切ったようにあふれ出したのが分かった。

わかった。
今、どこにいる?


六本木。

今日も狭いベッドで寝る気はある?


うん。

おし、んじゃ迎え行くよ。

結局、ガオカに待ち合わせて一緒に帰ることにした。
彼女もちょっと我を取り戻して、
さすがに後輩と一緒に飯食ってるのに水をさしたのが申し訳なかったようで。

そんなのどうでもいいって思ってたけどさ。
今回は。

リョーイチとはそれから1時間話して別れる。

そしてガオカのスタバへ向かう。

PM 11:00
でっかい入り口のガラス。
真正面の席に、こっちを向いて座ってる。

あ、気づいた。
入り口を入って彼女に近づく。

俺を見る。
そして大粒の涙を流す。

またしても栓を切ったかのように涙がとまらない。

どうしたよ。。
大丈夫か?

ずっと泣いてたの?


ううん。

れのさん来たら、なぜか涙がとまらなくなった。

これじゃ、なんか俺が泣かせてるみたいだなw

少しでも気持ちが軽くなるように。
心の痛みが和らぐように。
あえて明るく振舞った。

俺の心は
嬉しさ60%
驚き40%
くらい。


ふとした話から、話題が彼の話にもどると、
一筋の涙。

話題を変えてすぐに笑顔を取り戻しても、
一瞬でも思い出すと
大粒の涙。

彼女の瞳は真っ赤に腫れ、
家についてもまだ泣いてた。

PM11:45
俺は家着に、
彼女は福島高校のジャージに着替え、
ベッドに対面して座った。

何でも話聞くよ。
明日の仕事なんて、寝なくても何とでもなる。
今日はとことん付き合うぞ。


始めは別れを告げるつもりじゃなかったの。
でも、帰り際に「家来ないの?」って言われて、
行かないよって答えたの。

そしたら流れで。。

うん。

彼女の声が上ずってきた。

2度と会わないって、死んだのと同じだよね。。
この世にいないのと、同じ、だよね。。。。

そう、言われたんだ。。

なんか心にぽっかり穴が開いちゃったみたいで。

彼女の涙が止まる気配は全くない。
何度指で拭ってあげても、何度も頬を伝っていった。

私、どうしたらいいんだろう。


この前話したよね。
おととしのクリスマスの話。

俺もそのときに自分でもわけのわからないくらいに涙が溢れて。
心にでっかい穴が開いて。
飯も水ものどを通らなくて、眠れなくなって。

ずっと引きずってた。

他の女の子とご飯食べても、
いつも後ろにはその子が見えて、
無意識に彼女と比べてしまう自分がいた。

けど、君と出会って、
なぜかそれがなくなってた。

なんで好きになったのかとか全然わからない。
けど、あの日以来ずっと消えなかった彼女が、
彼女の幻影が消えてなくなってたんだ。


素直に話した。
なぜか、俺まで涙ぐんでた。

時間が忘れさせてくれる傷もある。
けど、それだけじゃ消えない傷もある。

今日は泣きたいだけ泣いたらいい。
でも1人で泣くなって。
俺がいるときに、一緒にいるときに泣いて。

今君が負っている傷は、きっとものすごく深い。

俺がその痛みを分かち合えるなら、
一緒に過ごすことで少しでも和らげることができるなら、
その穴を埋めることができるなら。

俺を信じてほしい。

絶対に後悔させない。

そう言って彼女をそっと抱き寄せた。
14日AM 0:07
気が付けば日付が変わりバレンタイン。

おし。
今日からスタートしよう。

昨日が別れの日。
そして、今日を俺たちのスタートの日にしよう。
2月14日バレンタインデー。
付き合おう。


うん。

真っ赤な瞳。
腫れたまぶた。
くしゃくしゃの顔。
だぶだぶのジャージ。

全てがいとおしかった。

触れ合う頬。
掌に感じる背中のぬくもり。
太ももに感じる彼女の重み。

全てが真実だった。


またしても。
またしても。
ダメかと思ったこの恋は、俺のことを裏切らなかった。

彼女の心に空いた穴は俺が埋めてみせる。



p.s. 見守ってくれたみなさま、ありがとうございました。
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by john-leno | 2008-02-17 07:04 | Real Love

sugar&spice

男はあまいだけじゃいけない。
あまいだけの男は捨てられるんだよ。


ってグランマが言ってた。

今の俺にはきっとスパイスなんてもんないんだろう。

今までも、そして今もきっと、
あまいだけの男になってしまっている気がする。

スパイス。
それは強引さ。
優しさとは相容れないもの。
なの?

柳楽くんがあまりにも今までの自分と被りすぎて、
他人とは思えなかった。。

リアクション。
行動。
なぜか最後は引く。

きっと俺でも同じことしたろう。
そして同じ結末になったろう。

そして涙を流すことで消えぬ痛みを和らげようとするんだろう。


今の自分の置かれているシチュエーション。
そして彼女の置かれているシチュエーション。

彼と優しさだけの男に挟まれたエリカ様は、
最後は彼の元へ帰っていった。

柳楽くんと過ごした時間はほんとにいとおしかったって言葉だけを残して。

一年前のクリスマスの俺と同じ感じ。
ほんとに素敵すぎで忘れられないって。

今回はそれで終わらせる気はない。
俺なりのスパイスを。

彼女の痛みを分かち合えるなら。
彼女の選択を少しでも手助けできるなら。
彼女に安心を与えられるなら。
彼女のその笑顔を守れるなら。


彼女の優しい寝顔を、ずっと見つめられるなら。
これからもずっと。


日記を書いてるこの瞬間だけじゃなくてね。
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by john-leno | 2008-02-13 02:04 | Real Love

彼氏とは別れようと思う。

動いてます。

バレンタインまであと1週間切ったもんね。
毎日何かしら話はしている。

そんな中でのこの電話。

冷静に。
はっきりと。

そうか。。

雪雲だらけの天気に、一筋の光。
だといいんだけど。。


明日も時津風さんのせいで
4時おきやからもう寝なきゃ。。
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by john-leno | 2008-02-07 23:42 | Real Love

こんな自分が嫌で嫌でたまらなくなる

週一の更新が定番となりました。
すみません。
れのです。

うきうきで出た電話からは、
震える吐息。

さっき、彼に電話したの。
しばらく距離をおきたいって。

うん。。
それで?

私は今、J君のことがほんとに好きかわからなくなっちゃったって伝えた。
だから距離を置いて、
時がたったとき、
それでもやっぱり忘れられなくて、
会いたくなったら、
私はJくんのことが好きなんだと思う。

うん。。
そうか。

それでね、これからはお互いの家に泊まるの辞めようって思うの。

。。。

一緒にいるときは、苦しくない。
でも、一人になったとき、
自分のやったことを思い返したとき、
私は自分のことが嫌で嫌でたまらなくなる。

罪悪感に押しつぶされそうになる。

私がされたら絶対に許さないことを、
何度もしている自分が嫌い。。

れのさんは悪くないの。
私が全部悪いの。。

だから、もう辞めよう?
答えをちゃんと出す日まで。
待ってくれる?


…うん。
そやね。

真っ直ぐな彼女らしい決断。
そしてどんだけ苦しんだんだってくらいの鼻息。

電話越しにこんなに泣かれるのは・・・去年ぶりか。。


仕事が忙しくて夜しか自由にならない俺にとって、
お互いの家で話ができないってのは正直辛いけど、
そうやってガーベラが決めたことなら、
悩んで決めたことなら、
俺は尊重したい。

だけど、そのときそのときの自分が「いい」って判断して選んできた道を、
そのときそのときの自分を、
全部「悪い」って決め込まないで。

あの時、俺を泊めてくれなかったら、
今の俺はいない。
ガーベラの素敵なところを知らずに、
ただの1パートナーとして、
接して終わってたにちがいない。

あの日がなかったら、
俺はこんなにあったかい気持ちになれてないんだ。


俺は待つからさ。
自分の気持ちに正直に生きてほしい。

そしてその結果を教えて欲しい。
な。


うん。。



れのさんは、私を必要としてくれてるってのがすっごくわかる。。
でも、Jくんは本当に私のこと必要なのかなって不安になる。
私にとって、必要とされることっていうのはとっても大切なことで。。

なるほどね。
俺はすぐ口に出して言うからね。。
でもさ、別にJくんをフォローするわけやないけど、
人にもやっぱりいろんな種類があってさ。
俺はたまたまこんな性格で、
普通の人がためらうようなちょっぴりくさい言葉とか、
恥ずかしいことも言えちゃう。

けど、やっぱり心の中で思ってても、
なかなか言えない人もいるんやと思う。

本当に必要としてても、
口に出せない人もいるんやと思う。
そして本当は出したいんだけど、
出し方を知らない人もね。

だから、口に出して言わないからっていって、
J君が必要としてないって言いきることはできないんやないかな。。

なんで、恋愛相談乗っちゃってるんだ俺は。。。

電話を切るころには、彼女の頬をつたう雨はすっかり止んでいた。

んじゃ、なんかうまいこと時間合わせて、
またご飯でも行こうなv


揺れ動く心。
のしかかる罪悪感。
迫る決断の日。

俺はまたしても、
一人の女性を不幸な目に合わせてしまっている。
のかな。。
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by john-leno | 2008-02-05 02:50 | Real Love

期日・距離・罪悪感

連泊したところで話が終わってしまってました。

すっごい時間が過ぎてしまいましたが、
またもや事後報告させていただきます。

というか、残したいくらい濃い毎日だった。

あれ以来、やっぱり距離はぐっと近くなった気がする。
毎日メールしたし、
気が付けば毎日電話するようになった。
どっちからということもなく。

うそ。
いつもきっかけは俺だった。

でも、それを待ってるような声でいつも俺の電話を迎えてくれた。

あの日以降、俺は実は2度ほど泊まりに行った。
もちろん、話をするため。

その2回目だった。

ガーベラに聞いてみた。
どうすんの?って。

彼女の中で、どっちが好きか。
彼女なりに悩んでいるらしい。
でも悩んでいるうちに、どっちが自分にとって都合がいいかって考えてしまう自分が嫌で、
いつも途中でやめてしまう。

でも、やっぱり彼氏のJくんとは…。

このままずるずるいってもしょうがないよ。
俺はこうやって家にいるけど、
いつまでもJくんに黙ってるのも嫌だろ?

たとえ俺を振る結果になっても、
俺はガーベラ嫌いにならないし、
スタバでも全然気まずくはならない。
そんな浅い関係じゃない。
俺たちも。
スタバも。

だから、本当に好きなほうを選んでくれたらいい。
俺はお前が好き。

今まで俺は自分の気持ちに正直に生きてきた。
その結果いろんな人を傷つけてきたかもしれない。
自分自身も、傷ついてきた。
特に去年は。。

でも、自分に正直に生きてきたから、
今の自分があるし、
今の自分に自信が持てる。

誰かが可哀相だから、
周りのことが気になるから、
いろいろ気になることあるかもしれんけど、
最終的には自分の気持ちに真っ直ぐに、
選んでくれたらそれでいい。

俺はそれを受け入れるよ。

ウソの気持ちでこっちに来てもらっても、
俺は絶対に受け入れられないから。


うん。。。


じゃあさ、決めよっか。
いつまでに決断するか。

。。。


んじゃ、バレンタイン!
2月14日に答え聞かせて。

わかった。
バレンタインかぁ。。。

彼女は空っぽの一番搾りを握り締めながら、
物憂げに、でも、まっすぐに俺に視線を向けた。

な!
決まり決まり!!

そうやって決めた午前3時。

俺はいつものリビングに、
彼女のジャージを着てごろんとなる。

そして一週間前。
結構忙しくて、休みも会えず。
泊りにもいけず。。

電話で話した。

明日は会社の新年会。
でも、明後日午後3時出勤だから、時間あるよ。

でもなぁ。。
一回家帰って、私服着替えて、泊まりの準備をして、ってのはなぁ。。

俺んちくれば早くね?

。。
確かに。。

お。
意外な反応。
今まではずっとそれだけは嫌だって言ってたのに。


まぁ。明日決めよう。
どっちがどっちに行くか。

新年会が終わって電話したのは午後11時。
まだ何の準備もしてないよ~。。

おい。。

やっぱり俺が行こうか?w

どっちでもいいよ。

んじゃ、来て!!

うん。。

ムサコと大井町は意外と近い。
お台場から一回家に帰るとすぐに彼女からもうすぐ着くよってメールが来る。

ほい。
右腕を差し出すと、そっと左腕を絡めてくれた。
この日の前に会ったときに冗談ぽくじゃんけんで負けたら腕組もうってやってて、
このときは何もなしに腕を組んでくれた。

コート越しに伝わる彼女のぬくもりが優しい。

一緒にラーメン食べて、
家帰った。

当たり前だけど、
家にはベッドは一つしかない。
今日はここで寝るしかない。
二人で。

お互い家着に着替えて話す。
いつもの如く他愛のない話で時が過ぎる。

行ってもいいけど、何もしないって誓える?
家に来る前に話した電話。

何かする男だったらもう4回くらいしてますって。

彼女はきっと俺のこと本当に信用してくれてたんだ。

気が付けばもう午前3時。
さすがに寝ますか。

布団に入ると早速彼女は爆睡体勢に入る。
おい。。
もうちょっと話そうよ。。

う~ん。
12時間睡眠の13時起床の女とは思えない行動。
昼寝もしたくせに。。。

そっと触れた手がすっごく冷たかった。
うわ。
指冷たいな。。

まったん冷え性なの。。
ほら。

そうやって両手で俺の右手を握る。
そっとその手に左手を添える。

新陳代謝のいい俺の手はとってもあったかい。
俺は熱を冷ますために、
彼女は冷えた手を温めるために、
そういう名目で握り合った。

気が付いたら耳元で聞こえる寝息。

なんだろう、この安心感。
不思議だ。。

俺もすぐに寝ようと思った。。
けど、寝るのがもったいないくらい心地よかった。


がさがさ。

がさごそ。

う~~ん。。
2時間おきに起きた。

彼女は寝相が悪いことが大判明。。
こいつ。。
俺から布団を奪いやがる。。

そのくせ、奪った布団がちゃんとかかってないw

彼女が動くたびにずれた布団を元に戻してやった。
別に寝なくてもいいや。
このまま朝が来ても、きっと俺は後悔しない。
そう思った。

と思ったらすぐに朝が来る。

10時過ぎ。
俺は11時まで寝る。
そういってたのにがぶぁっと起きる彼女。

おい。。

寝るのに飽きちゃった。
ゲームするね♪

好きにしてくれ。
俺の眠りは何ぴとたりとも邪魔させん。。

5分後彼女がもう一度横になる。
なりながらゲームする。
携帯のね。

暖房をつけない俺の部屋は相当に寒かったらしい。
そっと触れた手はすっごい冷たくなってた。

ゲームをやめるとまた布団に潜る彼女。

自由だね。。
ほんとに。w

あまりにも可愛くて。

そっと頭をなでた。

気持ちを抑えられずに。

布団をかけるふりをして、そっと肩に手を伸ばした。

いとおしくて。

そのまま彼女を抱きしめた。

受け入れてくれた。

そのまま。
ゆっくりと時は過ぎた。

あったかい。
こんなにも。

何もいらない。
シアワセ。

着実に。
そして確実に、二人の距離は近くなってる。
きっと彼女は俺の元へ来る。

俺は信じて待とう。
彼女が決断してくれる日を。。

そう思ってた2日後。
夜中に彼女からメールが来た。


いつもなら俺がするメール。
「もう家着いた?」

珍しいな~って思いながらも、ちょっぴり嬉しい。

帰り道すぐに電話した。

。。
。。。

電話がかかって3秒。
俺はすぐに異変に気付いた。

彼女の吐息は震えてた。
電話の向こうで、彼女は泣いていたんだ。。
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by john-leno | 2008-01-30 02:01 | Real Love

何もなかったわけじゃないんだ

久々に更新します。
えぇ~と、どっから話せばいいだろう。

とりあえず、ウィキッドの日からだね。

昼過ぎに待ち合わせて、まずはラクーアに行った。
俺は初ラクーアやったけど、彼女はきたことあったらしくてね。

結構狭い部屋あったり、
カップルが多かったり、
一人分のところで、二人で寝たり。

俺たちは付き合ってるんか?
って錯覚するくらい、やっぱり近い。

その後一度別れて風呂入って、出口で待ち合わせ。

場所を移動してシオドメでご飯。
ってか一杯w

ぶふぁわぁぁぁ。。。。

飲みたいのみたいドリンクを我慢して飲んだビールのうまいこと。。。
二人で爆笑。
美味すぎで爆笑。

やっぱり、笑顔が可愛い。


ほんとに美味い串焼きで、
うまいビール。
でも、やっぱり、ガーベラと一緒に食べてるから美味く感じるんだろうな。

一緒にウィキッド。
一緒に圧倒されて、
一緒に飯食うことになった。

とりあえず恵比寿に来たものの、やっぱり、この前に行ったモツ鍋食べることにした。
可愛い後輩ホーリーを召集。

3人でご飯。

そして気が付けば日付は変わり。。
分針は30分を回り。

終電は終わり。。。。


すまん。。
今日も泊めてw

ってことでムサコで下車。
一緒にスーパーよって買い物。

あまりにも自然に。
すんなりと。
帰ってきた。
この場所に。

今日も泊まるんか。

例の如く話しこむ。
でも、今日は彼女もほぼシラフ。
何の話したか覚えてないけど、濃い話した気がする。

一緒に起床。
あ、もちろん別々に寝たよw

新婚ってこんな感じなのかね、とか、
俺は言ってた。

照れ笑いともとれる表情。

二人で一緒に12時に家を出る。

とりあえず、部室においてあったシューズが捨てられたためおニューを買いに行って、
するしゃに電話したらカラオケのお誘い。
18時まで熱唱。

彼女は今日はクローズ。

俺は、昨日マフラーを忘れていった。
例のモツ鍋屋さんに。

熱唱の後、それをとりにG大に。
そして「あったよ」って彼女の元へ。
ついでに一杯飲んで行こうと思ったら席が空いてない。

帰ろう。

とそのとき、ミポ・ミマチャン登場。(←新キャラ)
ミポは俺と10歳差&バイトの先輩。
ミマチャンは6つ上&俺が辞めたときに入った。

どっちもすっごいいいキャラなんだけど、それはまた今度。。

とりあえず一緒に歩いてかえることにした。
N目黒まで歩く。
途中で、彼女の話をする。

彼女は二人に俺が泊まったことを話してたらしく、
どんなことを言われるのかと思ったけど、
意外な反応。

応援してる。

結局N目黒まで歩いても話は終わらず、
ミポだけ一緒にG大まで戻る。

彼女はレアな子だと思うよ。

それでも話は尽きず、駅前で話す。

れのは、好きなんでしょ?

駅前にはガーベラの花が売ってた。
結局モツ鍋屋に二人で行くことにした。


今の自分の気持ち。

彼女のことは好きだ。
間違いなく、指輪ちゃん以来の恋やと思う。

だけど、指輪ちゃんとは全然違う。
おれ自身の気持ちも指輪ちゃんのときとは全然違う。

スタートが近い。
パートナーだから。
家族みたいなスタートだから。

付き合う、付き合わない以前に仲が良すぎる。

でも、それが命取りになるよ。
このまま、この状況に甘んじて、手を出せなくなる。
動くなら今しかないよ。
私だったら、今日勝負かけるよ。

ミポ。。。。。
確かに、明日には彼女のおばちゃんが福島から帰ってくるって知ってた。

でも、そんなに焦んなくてもいいんじゃないか?
俺自身も、今すぐ付き合わなくてもいいと思ってるし、
待とうと思えば待てる。

何より、ちゃんと話してまだ2週間。

彼氏とは2年。

俺のことをもっと知ってから、俺は告白するべきじゃないのか?

どんなに付き合っても相手のことなんて全部わからないし、
仮にたとえ時間かけても、かけなくても、
女の子の中では結論は出てるんだと思うよ。

ミポ。。。。。。

私なら、きょうムサコに行くね。。

ミ、ミポ!?

彼氏もちに告白。
無意識にも、全回の失敗?がこたえていたのかもしれない。

もっと時間をかけて告白してたら。。
もう少し待っていたら。
俺のことをもっと知ってからだったら。

心のどこかで思ってたのかもね。


そんな話をしてるともうクローズの時間。

俺は決心した。
今までは冗談っぽくしか好きだった言ってなかった。
きっと俺が本気だって思ってない。

だから、今日伝えよう。
今の気持ちを。
ありのまま。

好きだって気持ち。
でも、今すぐじゃなくてもいいよって気持ち。
待てるよって。

ミポとモツ鍋屋いるよ。
とメール。

彼女の返事は早い。

ユーカちゃん連れて今から行きます!!!

ユーか。。。。
連れてくんの??


それでは本末転倒。

んじゃ、みんなで飲んだ後に二人で話がしたい。
今日中にちゃんと話したいことあるんだ。


それだけ書いてメール送った。

彼女から返事は来ず、二人がつく。
そして普通に飲むだけ飲む。。

ユーかも同じ方向に乗る。
しかもムサコより向こうまで乗る。。

どうしよ。。

と思ってるうちに駅に着く。

俺は途中で降りる。
本来乗り換えするべき駅で降りる。

今日は終電で帰るか。
電話でゆっくり話しよう。

そう思って降りたホーム。
反対側で終電が行く。

あ、、、、、
あっちだ。

気がついたときにはすでに遅し。

ムサコへ行こう。。。。

彼女の家に行くか別として、とりあえずバンガローとかあるし。
とか思いながらも結局彼女の家に足は進む。

気が付けばもう1時過ぎ。
彼女から返事は来ない。

俺は決める。
彼女から返事がきたら、彼女をロビーによんで話しよう。
もしも来なかったらこのままバンガロー行って寝よう。

彼女の家で待つこと20分。
結局メールは来ない。

うん。しょうがないね。
横断歩道を渡って帰ろうとしたそのとき。

すでに2日充電してなかった俺の携帯がなる。
結局終電間に合ったんですか?
もう家つきました?

絵文字一つないメール。
全然女の子らしくない。。

でも、この日一番テンションがあがるメールだった。

すぐに電話する。

いまどこでしょう?
ムサコだよ。

絶対うそ。
信じない。。w


部屋番号を教えて。

○○。。

ピンポーン。。

あ、、、鳴った。


どうしても話がしたいことあるって言ったろ。
本気だよ。
俺は。


彼女がテクテク歩いてきた。

この前と同じ場所。

想いを想いのまま、まっすぐに。
彼女の瞳を真っ直ぐに見つめて。

驚きが60%、
喜びが30%、
そして困惑が10%。

ってとこかな。


俺は結婚したいなって思える人としか付き合いたいって思わないよ。
まだ会って、話して、これしか時間は経ってなくて、
おれ自身だってどうしてここまでガーベラのこと好きなのかわかってない。
けど、本気なんだ。
いろいろ話した。
そして指輪ちゃんの話もした。


俺の話に耳を傾けてくれた彼女。
眼鏡の向こうには潤んだ瞳があった。


そして彼女の口が開く。

私ね。
この前J君(彼氏)に話したんだ。

れのさんはもしかすると私のこと好きかもしれないよw
って。

結婚とかそういう話のするの。
って冗談ぽく話したの。

そしたら、J君は、
俺はガーベラと結婚する気はないな。
って。

私、そのとき泣いちゃって。。。。。

そう話す彼女の瞳からはついに涙が溢れ出す。

愛おしい。。

一途な子。

そんな時。。。
俺の携帯が悲鳴を上げる。。

やばい、充電が。。
昨日帰ってないし。。

結局それが大義名分になって、
今日も部屋にお邪魔した。

まさかの2連泊。

でも、明日はおばちゃんが帰ってくる。。
どうする?


今日は朝帰るね。
始発で帰るよ。
俺も午後から仕事やし。


ほんとに?
でも寒いときに外出すの可哀相だよ。。
たぶん午後まで帰ってこないから大丈夫だと思うけど。。

帰って来たらどうすんだよw
俺は別にいいけど~w

精神衛生上眠れないだろ?
俺は朝帰るから、寝てていいよ。

そう話したときにはもう3時半くらい。

このまま寝たら俺は終わるから、起きてるよ。

と言うと彼女も寝ない。
頑固だからね。
でも、それを期待してた俺もいる。。

リビングの椅子に座る彼女。
彼女は椅子の上に三角座りして目を瞑ってる。
俺もそっと隣に座る。。
そして俺のために出してくれたタオルケットをそっとかけてやる。

早く部屋で寝たほうがいいって。

うん。。。

れのさん、寒くないの?

いや、すっごい寒いw

とか言いながらかけてやったタオルケットを奪う。
そして半分こした。

椅子を並べて、
肩寄せ合った。

左肩から伝わる彼女の温もりが心地よくて。
離れたくなかった。

(れのさんとこうしてて、)
どうして平気なんだろう?
私たち、前世家族なのかな??
ってか、親違いとかで血、つながってるのかなww


そんなことを彼女が言う。


何でだろうな。
でも、俺はすっごく安心してる。
安らぐよ。
思ったまんま話した。


彼女はそっとカーペットへ。
俺もその傍へ行き、またタオルケットをかけてやる。

今度は奪わないで、傍にいるだけ。

とりとめのない話をおぼろげながら話す。

そして時間が来る。
んじゃ、行くね。

え、ほんとに行くの?

だから、おばちゃんが始発で来たらどうすんだよw
可能性はあるだろ?

うん。。。

じゃあな。

玄関まで迎えに来てくれた彼女。

外は夢から醒めるには充分なくらい寒かった。
けど、俺は目に見えない温もりに浸りながら、家路についた。

やっぱり、動いてよかったんかな。
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by john-leno | 2008-01-17 00:52 | Real Love

回って回って。

恋愛ってのは一人でするものじゃない。
人数でもない。
回数でもない。

恋ってのはシアワセだけを運ぶものじゃない。
心を傷めないときはない。
追い風ばかり吹かない。

愛ってのは押し付けるものではない。
待つものでもない。
簡単に手に入るものでもない。

それでも奇跡を信じてしまうから。
その笑顔を信じてしまうから。
あの言葉を信じてしまうから。

たとえどんな道を選ぼうとも、
それが全てを淘汰した答えなら振り返る必要はないよ。

それでもダメなら
涙のチカラ借りてもいいのかもしれない。


よ。
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by john-leno | 2007-10-03 22:07 | Real Love

れの君実は彼女いるんでしょ。

牛角に二人で行ってきた。
焼肉を食べに行くのは、
大学3年の明治での練習試合の後、
Mくんとこうすけと3人で行った牛角以来。

話してて楽しかった。
いい子だと思った。
肉はうまかった。

けど。。

彼女のどこに不満があるわけじゃない。
けど。

誘えば俺んちに来る気配すらあった。
彼女の終電がなくなってた。

それでも、やっぱり俺は踏み出さなかった。
踏み出せなかった。

雨が降ってて、相合傘とかして、
すっごく距離は狭かったけど、
それ以上は無理だった。

う~。
今回もいい友達で終わるのか。
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by john-leno | 2007-06-30 23:59 | Real Love

はじめのい~っぽ。

踏み出すかは明日決める。

今のところまだ気持ちはわかりません。
けど、踏み出してみようかなと思ってる。

一途な瞳にかけてみようかなと。

こんなにも一生懸命になってくれる。
今は同情的なものの方が強いかもしれない。

明日の夜に二人で話して、
見えるとこまで見てよう。

2歩目をだせるかな。
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by john-leno | 2007-06-29 23:15 | Real Love

五ヶ月ぶりの再会。

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五月晴れ。
雲ひとつない快晴。

まさかこんなに早くここに来るとはね。

エレベーターに乗って。
特別展望台に上って。

景色は何も変わらない。
昼か夜かだけ。

そして隣にいるかいないだけ。


心とは裏腹に風は最高に心地よかった。
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by john-leno | 2007-05-23 19:49 | Real Love