Here Comes The Sun


barista→baristacaster   ☆転職します☆
by john-leno
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 じょんれの(♂)
Birthday
1984/05/07
Job
Broadcaster
Adress
  Sinagawa区
Hobby
・sport: volleyball
・music: Rock



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yacchu@rj9.so-net.ne.jp


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失って気付くもの。得て知ること。

遠距離の大変さ
別に時々会えればいい。
電話できりゃいい。
心がつながってればそれで。


なんて思ってたのはこの前まで。

依存する関係を築くと、
男の俺だって会えない日が続くとどこか寂しくなる。

きっと俺なんかとは比べものにならないほど、
彼女は不安を感じてるんだと思う。

0の時は1が欲しくて、
0.5あれば充分シアワセで。

でも、1になると2が欲しくて、
0.5だとどこか不満。

会えないこと。
物理的な距離間ってものは、意外と大きなものなんだね。

好きな気持ちが大きければ大きいほど、
不安になっちゃうんだ。

だから、自分を責めないで。
姉さんは何も悪くないから。
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by john-leno | 2008-02-27 23:40 | thinking

あんなに長々と書いたのを。。

訪問者30。

ブログにとってそれは普通以下の数字なのかもしれないけど、
この日記ではそれはすごい数字。

あんだけ長々と書いて、
しかも不定期で。

それなのに書いた日だけはすっごい数の人が来てくれてた。
それだけで、
なんか嬉しくて。
あったかくて。

感謝の念が沸いてきた。

改めて、ありがとう。
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by john-leno | 2008-02-19 02:51 | others

またしても。

13日PM 1:00
気がつけばお昼過ぎ。
左腕のしびれで目が覚める。

寝返るとアジエンスの匂い。
彼女は俺の肘を両手で抱きしめたまま眠っている。


そっと布団をかけなおしてやった、
瞬間に起きた。


じゃあ、Jくんに鍵を返してくるね。


引越しをするから、鍵を返して欲しいと言ってきたらしい。
ほんとか嘘かわからんけど。

13日は俺と予定を入れてたから、
無理だって話してたらしいけど、
そういうことは先延ばししないほうがいいよって話した。
そして、夜に二人で待ち合わせして返すことになった。

一緒に家を出て、ご飯食べて、一度分かれた。
俺はいつものスタバで時間をつぶし、
彼女は彼の家の鍵を取りに一度家に戻った。

PM 5:00
横浜で待ち合わせ。
ヨーロッパで買ったジーパンがまたしても破れてしまったため、
ジーパンを求めて買い物することにしたんだ。

彼氏との待ち合わせはPM 7時。
学生時代行ってたshipsとか、シアルの空気はとっても懐かしかった。
彼女も去年までキクナに住んでたらしく、横浜の空気は新鮮だったらしい。

服を見て、靴を見て、ゲーセン行って、UFOキャッチ成功して。。

あっという間に過ぎて。

PM 6:30
二人の待ち合わせは六本木。
そろそろ行かなきゃだね。

んじゃ、行こっか。

「早く着き過ぎた~」
彼からメールが届く。

これから彼と会おうとする彼女を前に、
俺は不思議と全く焦りはなかった。

二人で六本木でご飯を食べる。
そして鍵を返してくる。

それだけの話だ。

昨夜みたsugar & spiceはあくまで映画の話。
彼女は一緒に見てくれたし、
彼の元へ戻ることなんてありえない。

何より、今日は別れ話とかじゃなくて、
鍵を返しにいくだけ。


俺はガオカで降りて、
スタバのミポとお茶をすることに。

不安じゃないの?
彼氏と会ってるんだよ。
私だったられのからメールほしいな。

1人じゃない。
カギを返しに来ている今でも、一緒だって。

ふ~ん。
そういうもんかな。。

とか話しているうちに、結局メールは送らずにときは過ぎる。

今日は鍵返しにいくだけだし、大丈夫だよ。
別れ話とかしないって言ってたしね。
何より、俺は彼女を信じているから。

そうかな~。
私は今夜動く気がするな~。
う~ん。
やっぱ今日かな~。。

ミポの言葉に正直不安になる気持ちもあったけど、
今日までの2人に絶対的な自信があったから。
メールはしなかった。

PM9:00
フジ試験に落ちてしまったリョーイチと飯。。
ドンマイや。
きっともっといいとこあるんだよ~。
なんて慰めて、ひとしきり食べたいものをオーダーしたのはきっとPM 9:30ごろ。

注文したゴーヤチャンプルーが到着したその瞬間だった。
着信音がカウンターに鳴り響く。


またしても。
またしても。。

電話口から聞こえてくるすすり泣き。
彼女の息は、またしても震え、
彼女の声にならない声は、俺の酔いを一瞬にして覚ました。

すまん。
ちょっとはずすわ。

ちょっと待ってろ。
このまま、きらないで。
外でるから。

椅子にかけたダウンジャケットを片手に、階段に向かってダッシュ。

頭によぎるのは、
sugar & spice。


最悪のシナリオ。

何があったかは全くわからない。
けど、絶対的な何かが彼女の身に起きたことは確かだった。


どうした、大丈夫か?

…。
うん。。

何があった?

実は。。
私、、、、

うん。

実は、Jくんと別れたの。

・・・!?
え!?

そしてその言葉を話した途端、
涙が栓を切ったようにあふれ出したのが分かった。

わかった。
今、どこにいる?


六本木。

今日も狭いベッドで寝る気はある?


うん。

おし、んじゃ迎え行くよ。

結局、ガオカに待ち合わせて一緒に帰ることにした。
彼女もちょっと我を取り戻して、
さすがに後輩と一緒に飯食ってるのに水をさしたのが申し訳なかったようで。

そんなのどうでもいいって思ってたけどさ。
今回は。

リョーイチとはそれから1時間話して別れる。

そしてガオカのスタバへ向かう。

PM 11:00
でっかい入り口のガラス。
真正面の席に、こっちを向いて座ってる。

あ、気づいた。
入り口を入って彼女に近づく。

俺を見る。
そして大粒の涙を流す。

またしても栓を切ったかのように涙がとまらない。

どうしたよ。。
大丈夫か?

ずっと泣いてたの?


ううん。

れのさん来たら、なぜか涙がとまらなくなった。

これじゃ、なんか俺が泣かせてるみたいだなw

少しでも気持ちが軽くなるように。
心の痛みが和らぐように。
あえて明るく振舞った。

俺の心は
嬉しさ60%
驚き40%
くらい。


ふとした話から、話題が彼の話にもどると、
一筋の涙。

話題を変えてすぐに笑顔を取り戻しても、
一瞬でも思い出すと
大粒の涙。

彼女の瞳は真っ赤に腫れ、
家についてもまだ泣いてた。

PM11:45
俺は家着に、
彼女は福島高校のジャージに着替え、
ベッドに対面して座った。

何でも話聞くよ。
明日の仕事なんて、寝なくても何とでもなる。
今日はとことん付き合うぞ。


始めは別れを告げるつもりじゃなかったの。
でも、帰り際に「家来ないの?」って言われて、
行かないよって答えたの。

そしたら流れで。。

うん。

彼女の声が上ずってきた。

2度と会わないって、死んだのと同じだよね。。
この世にいないのと、同じ、だよね。。。。

そう、言われたんだ。。

なんか心にぽっかり穴が開いちゃったみたいで。

彼女の涙が止まる気配は全くない。
何度指で拭ってあげても、何度も頬を伝っていった。

私、どうしたらいいんだろう。


この前話したよね。
おととしのクリスマスの話。

俺もそのときに自分でもわけのわからないくらいに涙が溢れて。
心にでっかい穴が開いて。
飯も水ものどを通らなくて、眠れなくなって。

ずっと引きずってた。

他の女の子とご飯食べても、
いつも後ろにはその子が見えて、
無意識に彼女と比べてしまう自分がいた。

けど、君と出会って、
なぜかそれがなくなってた。

なんで好きになったのかとか全然わからない。
けど、あの日以来ずっと消えなかった彼女が、
彼女の幻影が消えてなくなってたんだ。


素直に話した。
なぜか、俺まで涙ぐんでた。

時間が忘れさせてくれる傷もある。
けど、それだけじゃ消えない傷もある。

今日は泣きたいだけ泣いたらいい。
でも1人で泣くなって。
俺がいるときに、一緒にいるときに泣いて。

今君が負っている傷は、きっとものすごく深い。

俺がその痛みを分かち合えるなら、
一緒に過ごすことで少しでも和らげることができるなら、
その穴を埋めることができるなら。

俺を信じてほしい。

絶対に後悔させない。

そう言って彼女をそっと抱き寄せた。
14日AM 0:07
気が付けば日付が変わりバレンタイン。

おし。
今日からスタートしよう。

昨日が別れの日。
そして、今日を俺たちのスタートの日にしよう。
2月14日バレンタインデー。
付き合おう。


うん。

真っ赤な瞳。
腫れたまぶた。
くしゃくしゃの顔。
だぶだぶのジャージ。

全てがいとおしかった。

触れ合う頬。
掌に感じる背中のぬくもり。
太ももに感じる彼女の重み。

全てが真実だった。


またしても。
またしても。
ダメかと思ったこの恋は、俺のことを裏切らなかった。

彼女の心に空いた穴は俺が埋めてみせる。



p.s. 見守ってくれたみなさま、ありがとうございました。
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by john-leno | 2008-02-17 07:04 | Real Love

sugar&spice

男はあまいだけじゃいけない。
あまいだけの男は捨てられるんだよ。


ってグランマが言ってた。

今の俺にはきっとスパイスなんてもんないんだろう。

今までも、そして今もきっと、
あまいだけの男になってしまっている気がする。

スパイス。
それは強引さ。
優しさとは相容れないもの。
なの?

柳楽くんがあまりにも今までの自分と被りすぎて、
他人とは思えなかった。。

リアクション。
行動。
なぜか最後は引く。

きっと俺でも同じことしたろう。
そして同じ結末になったろう。

そして涙を流すことで消えぬ痛みを和らげようとするんだろう。


今の自分の置かれているシチュエーション。
そして彼女の置かれているシチュエーション。

彼と優しさだけの男に挟まれたエリカ様は、
最後は彼の元へ帰っていった。

柳楽くんと過ごした時間はほんとにいとおしかったって言葉だけを残して。

一年前のクリスマスの俺と同じ感じ。
ほんとに素敵すぎで忘れられないって。

今回はそれで終わらせる気はない。
俺なりのスパイスを。

彼女の痛みを分かち合えるなら。
彼女の選択を少しでも手助けできるなら。
彼女に安心を与えられるなら。
彼女のその笑顔を守れるなら。


彼女の優しい寝顔を、ずっと見つめられるなら。
これからもずっと。


日記を書いてるこの瞬間だけじゃなくてね。
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by john-leno | 2008-02-13 02:04 | Real Love

彼氏とは別れようと思う。

動いてます。

バレンタインまであと1週間切ったもんね。
毎日何かしら話はしている。

そんな中でのこの電話。

冷静に。
はっきりと。

そうか。。

雪雲だらけの天気に、一筋の光。
だといいんだけど。。


明日も時津風さんのせいで
4時おきやからもう寝なきゃ。。
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by john-leno | 2008-02-07 23:42 | Real Love

こんな自分が嫌で嫌でたまらなくなる

週一の更新が定番となりました。
すみません。
れのです。

うきうきで出た電話からは、
震える吐息。

さっき、彼に電話したの。
しばらく距離をおきたいって。

うん。。
それで?

私は今、J君のことがほんとに好きかわからなくなっちゃったって伝えた。
だから距離を置いて、
時がたったとき、
それでもやっぱり忘れられなくて、
会いたくなったら、
私はJくんのことが好きなんだと思う。

うん。。
そうか。

それでね、これからはお互いの家に泊まるの辞めようって思うの。

。。。

一緒にいるときは、苦しくない。
でも、一人になったとき、
自分のやったことを思い返したとき、
私は自分のことが嫌で嫌でたまらなくなる。

罪悪感に押しつぶされそうになる。

私がされたら絶対に許さないことを、
何度もしている自分が嫌い。。

れのさんは悪くないの。
私が全部悪いの。。

だから、もう辞めよう?
答えをちゃんと出す日まで。
待ってくれる?


…うん。
そやね。

真っ直ぐな彼女らしい決断。
そしてどんだけ苦しんだんだってくらいの鼻息。

電話越しにこんなに泣かれるのは・・・去年ぶりか。。


仕事が忙しくて夜しか自由にならない俺にとって、
お互いの家で話ができないってのは正直辛いけど、
そうやってガーベラが決めたことなら、
悩んで決めたことなら、
俺は尊重したい。

だけど、そのときそのときの自分が「いい」って判断して選んできた道を、
そのときそのときの自分を、
全部「悪い」って決め込まないで。

あの時、俺を泊めてくれなかったら、
今の俺はいない。
ガーベラの素敵なところを知らずに、
ただの1パートナーとして、
接して終わってたにちがいない。

あの日がなかったら、
俺はこんなにあったかい気持ちになれてないんだ。


俺は待つからさ。
自分の気持ちに正直に生きてほしい。

そしてその結果を教えて欲しい。
な。


うん。。



れのさんは、私を必要としてくれてるってのがすっごくわかる。。
でも、Jくんは本当に私のこと必要なのかなって不安になる。
私にとって、必要とされることっていうのはとっても大切なことで。。

なるほどね。
俺はすぐ口に出して言うからね。。
でもさ、別にJくんをフォローするわけやないけど、
人にもやっぱりいろんな種類があってさ。
俺はたまたまこんな性格で、
普通の人がためらうようなちょっぴりくさい言葉とか、
恥ずかしいことも言えちゃう。

けど、やっぱり心の中で思ってても、
なかなか言えない人もいるんやと思う。

本当に必要としてても、
口に出せない人もいるんやと思う。
そして本当は出したいんだけど、
出し方を知らない人もね。

だから、口に出して言わないからっていって、
J君が必要としてないって言いきることはできないんやないかな。。

なんで、恋愛相談乗っちゃってるんだ俺は。。。

電話を切るころには、彼女の頬をつたう雨はすっかり止んでいた。

んじゃ、なんかうまいこと時間合わせて、
またご飯でも行こうなv


揺れ動く心。
のしかかる罪悪感。
迫る決断の日。

俺はまたしても、
一人の女性を不幸な目に合わせてしまっている。
のかな。。
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by john-leno | 2008-02-05 02:50 | Real Love